偉人館 郷土の誇り 顕彰す

金沢ふるさと偉人館は、平成5(1993)年に高峰譲吉・三宅雪嶺・木村栄・藤岡作太郎・鈴木大拙の5人の偉人を展示し、開館しました 

その後、金沢ゆかりの「近代日本を支えた偉人たち」として、さまざまな分野で国際的国家的業績をあげた人びとを加え、現在では多くの偉人を常設展示でご紹介しています

高嶺譲吉

高校時代、成績優秀で顕著な実験をした高校生に高峰賞が贈られ、受賞者は金大に無試験入学することが出来ました

石川県でもっとも知られる化学者です

奥様がアメリカ人とは知らなかった

四時佳興:万物静観すれば皆自得す 四時の佳興(かきょう)人と同じ

桜井錠二:理化学研究所設立に寄与

24歳で東京大学教授

金沢の三文豪

西田幾多郎:萬里一條鐡

訳:現象は変化しても実相は永遠に不変で連続していること。転じて、物事が絶えることなく続くこと

鈴木大拙:我々は知性に生きるのではなく、意志に生きるのだ

「アップル」創始者であるスティーブ・ジョブスも影響を受けていたことは有名な話