大ヒノキ 参詣人を 見守りつ
禅定寺参道の大ヒノキ
幹囲3、3m樹高23m枝張り東西18m南北13mに広がり、
根元には巨大な石の上に地蔵菩薩や石仏が置かれ、小石が積み上げられています
霊感が漂う写りになりました
香川県指定保存樹
わが許に大師ありますや遍路道
石灯籠、幟旗
全国、海外からも奉納されています
出釋迦寺本堂から奥の院に向かう参道脇に「与謝野晶子・寛庭園」が整備され、御夫婦自筆の歌を刻んだ碑があります
1931年(昭和6年)10月、与謝野晶子と鉄幹夫妻は講演のため善通寺を訪れたことがあり、その折に御夫妻は五岳を仰いで歌を作っています
讃岐路は浄土めきたり 秋の日の 五岳のおくにおつることさへ
讃岐にはこれをば富士といいの山 朝げ煙たたぬ日はなし・・・西行
たもとぶり 西上人も見しならん 飯野の山のわが道に立つ











