珠洲の由来 国来と引き寄せ 三穂の先

飯田港築堤

浅瀬で大型船が入港できません

若山川に架かる吾妻橋

遠くに見付島

望遠で撮りましたがブレて紹介できません

津波で流された車

放置されたまま

飯田港震災ゴミ仮置き場

コンテナに積み込むようです

貨物船が待機

青い海青い空

この日2回訪ねました

珠洲の地名の由来、平城京出土木簡(713年)であり、その後出雲風土記(733年)の国造り神話に、高志(こし)の都都(つつ)の三埼を余ありやと見れば、国来国来と引き寄せて三穂の埼ができたとあり、能登の「スス」の岬を出雲で「ツツ」と発音したのであろうと考えられています。都都・須須・鈴など色々な字がこの頃は、充てられています

収穫祭に12個の小さな鈴を結った神楽鈴を振って報謝の舞を舞うが、シャンシャンと鳴らす鈴の音に由来するという説があります

復興ポスターが貼られてありました