蛸島港 能登唯一の 全国港
石川県漁業協同組合すず支所
石川県では2港
加賀市橋立港と蛸島港
(利用範囲が全国的な港で、101港ある)
蛸島漁港は水深が深く、100t以上の大型巻き網船も停泊でき、珠洲市最大の漁港で漁獲高は珠洲市全体の9割となっています
蛸島姫神社を祀る辨天島
男性1名がロープ縄の点検をしていました
正院町「須受八幡宮」
御祭神:品陀和気命 息長帯比売命 比売大神 外五神
創祀は之を詳にせざるも、現宮司の元祖奉豊守、貞観14年9月奉仕せるを以て此の年創建ありたるものとする
元慶7年4月海浜鎮護の為、山城国雄徳山より再び勧請須受八幡宮と称し、八丁八之田に鎮座せるを、弘長元年現在地に遷座
文明14年地頭長谷部光信旧拝殿を再建、旧藩主前田利家公は深く當宮を崇敬し、天正14年神領を寄進、寛文12年神事の能舞台を再建、
文化8年本殿を新営、嘉永6年前田斉泰能登巡見の際當宮に御参拝の上、能楽を御覧、当時正八幡宮と称せしを、須受八幡宮に復称せしめられた
往古より近郷の惣社として崇敬され、鎌倉後期より能楽おこり、初めは金春流であったが、加賀藩に至り宝生流となる
前田利家公が格別に配慮され、此の神事能には特に金城より能大夫と警固人12人を派遣されたので、この迎送の為に、「奴振」の創設を見、連綿今日に傳へているのである
明治15年8月長浜八幡神社と改称、同40年村社神明宮后土神社を合祀、同年神饌幣帛料供進神社に指定、昭和53年7月須受八幡宮に復称、同55年4月本殿・祝詞殿・幣殿拝殿・宝物殿神輿庫・社務所等を新築、能舞台を修理、同年5月御鎮座千百年式年大祭慶賀の臨時大祭を斎行












