里町は 南志見城下 中心地

巨大な名木「住吉神社の二本松・夫婦松」

1本は枯死、1本は昨年12月の大雪で倒れた

胸高4.6m、樹高28mであった

南志見の歴史は古く、市内では最も栄えた時代もあった

住吉神社の神輿は寛保元年(1741)七尾の名匠・水株三郎右衛門尉孝定の作で、輪島市内では最も古くて素晴らしいものである

住吉神社の黒松は図画に描きし昇り龍

古代の延喜式に見える男心郷とは南志見であった

小田屋との境界土砂崩れ

この辺りから南一帯に古代の先進集落「荒覇吐」があったと口伝される

山裾を南志見川が流れる

田園風景

南志見城山

住吉神社

南志見浦

里町第2仮設住宅

中島商店

里町の中心地に「加賀藩御蔵」があった

加賀藩の代官・小木源左衛門屋敷は小田屋にあり、田谷屋敷といっている

壊れたままの塀

第2仮設住宅

上里

復興再建を祈る