ラムサール 日本が誇る 尾瀬ヶ原

牛首

 

牛首(行き交う登山者を見守る尾瀬ヶ原の牛)

尾瀬ヶ原を上田代と中田代に分ける上ノ大堀川沿いに、小高い丘がつきだしています 

この形が牛の首のように見えることから、牛首と呼ばれています 

上ノ大堀川橋の辺りが最も牛首に近い場所で、秋には牛首も紅葉で彩られます 

古くはこの牛首の首にあたる場所にバンガロー村があったようですが、現在は登山道がないため行くことはできません

八海山方向

シダの群生帯

本州最大級の高地湿原

国の特別天然記念物

ラムサール条約湿地に指定されている

牛首(うしくび)は、尾瀬ヶ原の中央に位置し、湿原の幅が一番狭くなっている場所です

尾瀬に整備されている木道は幅が40cmほどしかなく、座って休みたいと思ってもなかなかスペースがありません
皆さんは渡渉の際靴に入った水をだしていました

小生はコンデジの電池替え

ここには休憩スペースが確保されているので、足を休めるのに最適な場所となっています