尾瀬の名 由来訪ねしも 答えなし

尾瀬という名の由来は、寛文6年(1666)に編纂された「会津風土記」に小瀬沼とあるのが文献の最初

それより約20年前の正保図には「さかひ沼」と記されていたという

尾瀬沼は会津と上州の国境線が湖上を通過しているので、「さかひ沼」の呼称があったのであろうが、燧ケ岳は全く会津領内にある

福島県南会津郡桧枝岐村の地籍で、地理的にいえば、那須火山脈日光火山群の一峰である

頂上は二峰に分れ、三角点のある方を俎嵓と呼び、他を柴安嵓と呼ぶ

後者が20mあまり高い

嵓は岩の意で、マナイタグラは俎のような岩の形に由るものであるが、

シバヤスクラのシバヤスは何かまだわからない

正面に燧ケ岳

叢に小さな花々

サワラン

尾瀬象徴する木道

木道複線では右側通行がルールです