不動尊 七番札所 お砂踏み

高台に建つ熊野山・真言宗「塩谷寺」(えんこくじ)

宇出津港(うしつこう)の奥に位置し、宇出津港を一望できる

宇出津第2トンネルと第1トンネルの間を海側へ折れると、境内へ出る

百日紅の古木が目に付く境内から宇出津港が一望でき、新しい不動堂が迎えてくれる

塩谷寺の開創は不詳であるが、かっては山中の山寺であった

本堂と不動堂は何とか持ち堪えたようだ

石垣の石が散乱

ビニールシートで覆われた擁壁