先導役 撥を振るうは 若い女子
宇出津には約50基のキリコがあり、例年は40基のキリコが繰り出される
午後9時、花火が打ちあがると宵祭りが始まる
各町から繰り出されるキリコは能登町役場前の「いやさか広場」へ向かう
キリコの入場と共に高さ7mの5本の柱松明に灯が付けられ、松明の周りを勇壮に乱舞
昔はキリコは男が担ぎ、女子供は観客であった
今では女子がキリコの華だ
太鼓に合わせ、「イヤサカヨッセ、サカヨッセ」と囃しながら練り回ります
燃え盛る炎と降りかかる火の粉に担ぎ手も観衆も気分が高揚し、祭りのムードは最高潮に達する
キリコのリード役は太鼓だ
担ぎ手には女子の姿が目立った
勇ましいことを好む牛頭天王を喜ばそうと激しく暴れ回る











