あばれ祭 復興支援 旅一座

「能登・あばれ祭」にて、早乙女太一が二代目座長を務める劇団朱雀が学校法人 清永学園と共に、復興支援のための特別演舞を披露今回の被災を絶対に風化させないために、福祉とエンタメ、祭りと地域の融合による「まちおこし」という復興支援のスタート!あばれ祭を継承するにあたり、大事な鳥居再建を目指すクラウドファンディングも応援!若者が能登町宇出津を出ていく時「盆・正月には帰らなくてもいいが、あばれ祭には帰ってこい」というほど祭りが盛んな地域祭りの時は町が賑わい、祭りによって町が一体化してきた

「こんな時にお祭りなんてという人もいたが、こんな時だからこそお祭りを実行したい」という宇出津住民の声に感銘を受け、町の為にお祭りを少しでも盛り上げたいという想いから、今回の企画を実行している

「復興の一助となりたい」「能登町の祭りで皆様と共に踊りたい」「旅一座として都心部だけでなく、地方にも劇団朱雀を届けたい」という早乙女太一さんの強い想いもあり、あばれ祭を一緒に盛り上げることになった

7月5日(金)は劇団朱雀が「あばれ祭」のために結成されたチームとともに、完成間もない大屋根広場ステージにて復興応援特別演舞で会場を盛り上げますした

早乙女太一さんは、「僕が生まれ育った大衆演劇という芸能文化、その根源はお祭りにあると思っています

祭は人と人を繋ぎ、伝統や歴史を紡いで、

その土地を強く豊かにして人の心や想いを未来へと繋げていく

そんな人々の願う声が詩となって音楽になる

想いを届けようとする動きが舞いとなって踊りになる。そうやって今のエンターテイメントの形が出来たんだと思います

エンタメは不要不急と言われた時期もありましたが、そうでは無いと信じて今までやってきました。エンタメこそ、人の心を潤わせ明日へ向かう一歩を後押し出来ると信じてます

「こんな時だからこそお祭りを実行したい」という宇出津住民の皆様の声に感銘を受け、町の為にお祭りを少しでも盛り上げたいと想い参加させて頂きます

※崇高な行動に敬意を表します<m(__)m>