活断層 さらなる不安 水をさす

隆起した尊利地浜岩礁

2日政府の地震調査委員会は、上越地方から兵庫県沖でM7以上の地震を起こす可能性がある25本の海域活断層を初めて公表した

岩ガキの残骸

中身は鳥の餌食となったのか

ガンチ

想定される地震の規模を最大M8級とした

名舟築港

活断層は地下に出来た亀裂(断層)のうち、過去に繰り返し動き、今後も地震を発生させる恐れがある断層

陸域だけでなく海域にも存在するが、繰り返し地震を起こした痕跡を海底などで確認する必要があるため、調査が難しいとされる

ガンチは殻が硬いのか鳥の餌食にはなっていないようだ

最大クラスの地震が想定されるのは、今回の地震で隆起が確認された能登半島北部断層帯と、上越沖断層帯で、地震の規模はM7.8~M8.1程度と推定している

調査委員会の平田委員長は地震の前に公表していれば防災に役立ったと思うとした上で、

活断層があるこれらの地域では繰り返し地震が起きる場所であることを認識して欲しいと話している

調査委員会ではこの海域での発生確率の公表を目指すとしている

兄が小中学生のころよく取って来て家族に食べさせてくれた

今回の発表が復興ムードに水を差さなければよいのだが(>_<)