龍神の 地名の由来 皆瀬神社
長禄2(1458)年、龍神正直勧請、文明年間(1469―1486)正直の世継に当る正氏により社殿が造営せられた
殿垣内に治承4年(1180)源頼氏(源頼政の5男)が、この地に落ちのび館を構え、移り住んだ住居跡と、治承年中に同氏が勧請した八幡神社(市指定文化財)がある
永享12年(1440)に建立された龍神和泉守(龍神氏8代当主 源正長)の墓石があり、下流の皆瀬には龍神氏第12代当主皆瀬弾正の墓(市指定文化財)がある
明治42年(1909)神社合祀令により旧龍神地区の37社が合祀されており、毎年11月3日に祭典が行われている
源 頼氏(みなもと の よりうじ)とは、源氏(陽成源氏(摂津源氏・大和源氏・河内源氏)・宇多源氏)一門の武将
龍神氏の始祖は12世紀末に落ちのびた源頼氏で、6代目が土地の名を取り龍神姓を名乗る
村内37神社が合祀されるパワースポット
(配祀神)天児屋根命 品陀和気命 中筒男命 源頼宜公 大棉津見命 宇賀魂神 大己貴命 市杵嶋姫命 大名持神 須佐男命 丹生津比売命 三筒男命 天香々背男命 伊邪那岐命 菅原道眞公 大地主神 不詳2座
龍神村には吊橋が多い
交通の手段として使われてきた
道の駅「龍神」
大木を使用した建造物
栂と杉を使っている










