神津神社

ご祭神:応神天皇・神功皇后・底筒男命・中筒男命・表筒男命・宇賀御魂神・菅原道真・少彦名神・猿田彦神

四百数十年前の天正年中(1573年~1592年)八幡神社の八幡大神を現在の地に勧請して祀ったのがはじまりといわれています

当時はこの場所を摂津国西成郡小島村と言い「正八幡宮」と称されました

明治42年(1909年)には神津村の「木川、野中、新高、堀上、今里、十三本町」の各村の氏神を小島村の八幡宮に合祀して社名を神津神社としました

神津の名称の由来は神崎川の「神」と中津川の「津」を取り「神津」となりました