桜の古木に囲まれた長い階段を上る

水仙が咲き乱れていました

南無千手観音菩薩

2段目の階段を上る

蓮如上人ゆかりのお堂「名号堂」

蓮如上人も熊野詣りの際に立ち寄られました

明治天皇より「慧燈大師」の諡号を追贈されている

喜六太夫は蓮如上人に師事し名を了賢と改め、家を了賢寺とした

了賢は村内の飯盛山に一宇の道場「冷水道場」を建立した

国指定重要文化財「福勝寺本堂」

南無地蔵菩薩

創始と沿革については喪失しており詳しいことは分からないが、永正12年(1514年)の墨書が残り、様式や技法から本堂の建立は15世紀後期とみられる

平安時代にさかのぼる四天王像や、福勝寺の末寺である有田市の正善寺の本尊大日如来の胎内に「庚平5年(1062)の墨書があることから創建はこの頃よりずっと以前であると思われる

藩祖徳川頼宣の手厚い保護をうけている