ほのぼのと霞たりけり和歌の浦春の景色はいかがみてこし・・・新古今和歌集
和歌の浦
数多くの文化芸術を育んできた歴史の厚みを湛え、古今人々を魅了している
潮が引けば干潟が現れ、刻一刻輝きながら変化する
潮が満ちれば一面海となり、陽光を受けて石橋が影を落とす
入り江を取り巻く山の桜が寺社を彩り、潮入りの庭園を新緑が包む
紅葉の峠越しにみる入り江は碧く、風景にとけこんだ町並み
和歌の浦の情景は一時として同じではない
万葉の歌人は、このまま持ち帰りたいと和歌に詠んだ
地蔵峯寺「塔下王子」を祀る
室町時代中期の建立と考えられ、禅宗様式の重厚な建築技法を示している
藤白神社で語り部の向井さんが是非拝見するようにと進められた石造地蔵菩薩坐像
総高3.1mで、光背の銘には「元亨3年大工薩摩権守行経」とある
製作の優秀さ、雄渾な銘、大きさなど日本有数の石造地蔵菩薩である
昭和40年4月農道完成記念碑
休憩所
1個20円のみかん、甘かった(*^^*)
下津町橋本集落街道
養殖池でしょうか










