天守は3階3重の屋根で構成されています

屋根は「切妻破風(きりづまはふ)」「入母屋破風(いりおもやはふ)」「唐破風(からはふ)」を多様に配しており、2階と3階には「花頭窓(かとうまど)」、3階には高欄付きの「廻縁(まわりえん)」を巡らせるなど外観に重きを置き、変化に富んだ美しい姿を見せています

大津城から移築されたといわれ、政治的象徴としての外観の美しさだけでなく、城本来の機能である軍事面でも優れています

昭和27年(1952年)に国宝に指定

彦根城以外の国宝天守は、姫路城・松本城・犬山城・松江城だけです

 

夜間はライトアップされ彦根市のランドマークとして市民に親しまれています

滋賀大学、多景島

雪の天守

重要文化財

びわ湖一周でも訪れた彦根城

滋賀大学キャンパス

三重櫓