雪化粧 春を呼び込む 蝋梅咲く
彦根駅から佐和山
護国神社鳥居&彦根城天守
戊辰戦争から第二次世界大戦までの滋賀県関係の戦歿者3万4千余柱を祀る
明治2年、彦根の大洞龍潭寺に戊辰戦争で戦死した彦根藩士26人の霊を祀る招魂碑が建てられたのが始まり
明治8年、元彦根藩主井伊直憲の主唱により招魂碑を神社に改造する旨の政府の通達が出され、招魂碑を現在地に移し、翌明治9年、同地に社殿を造営・鎮座
境内に咲くロウバイ
雪を被り冷たそう
昭和14年、内務大臣指定護国神社として「滋賀県護國神社」に改称した
太平洋戦争後の占領期に「沙々那美神社」と改称し、神社本庁の別表神社に加列されている
昭和28年、日本が主権を回復し元の社名に復した
大楠
本殿
大吉祥絵馬
英霊に手を合わせました<m(__)m>
2024年1月25日に撮影












