三好山山頂

竹林帯

大手門分岐

国の史跡であり続日本百名城に指定されている芥川山城跡

戦国時代屈指の城郭

三好長慶と松永久秀を祀る

1516年までに管領細川高国が築城し、家臣の能勢頼則に城を守らせた

その後、三好長慶が細川晴元に変わって1553年に入城した

1560年、長子義興に家督を譲り、河内飯盛城に移るまで7年間居城とした
配下で高槻ゆかりの松永久秀らを重用しつつ、
足利将軍家を擁立せずに畿内一円に号令した
芥川山城は政権の首都であり、信長に先駆けた天下人であった

発掘調査では本格的な建物跡が見つかり、戦国時代の城郭イメージを一変した
