真如寺イブキ

紀州藩主松平主税(徳川吉宗)により植樹された貝塚イブキ

樹齢300年、高さ10m

真如寺は紀州藩の隠れ本陣でもあった

創建の年月は、明徳元年(西暦1390)頃に天羡誉公禅師(てんいよこうぜんじ)によって禅宗寺院として建立されたと伝わっている

真如寺寺宝「さざれ石」

葵の御紋

天正の兵火により焼失、のちに謙道好愚上人を初代として、浄土宗に改宗され、享保3年(1716)から6年余の歳月をかけ再建された

信達宿の目印「常夜燈」

近年まで地域の人達により明かりが燈されていました

織田信長が紀州雑賀衆を攻める際に作った信長街道の起点でもある

41年前の店舗がそのまま