嵐山の「宝厳院(ほうごんいん)」春秋に特別公開される寺院です

十三重塔:石塔婆・供養塔

世界遺産、天龍寺の塔頭(たっちゅう)のひとつ

法堂

嵐電・阪急「嵐山駅」から近く、アクセスが便利な場所にあります

新緑と秋の紅葉名所で知られ、「獅子吼(ししく)の庭」は、嵐山を借景とした名庭園

ひと際美しい時期が「秋の特別拝観と紅葉のライトアップ」

紅葉の見頃を迎える11月下旬は混雑しますが、美しさは格別

「宝厳院」はいつでも拝観できるお寺ではなく、一般公開となるのは春と秋の年2回だけ

永代供養堂「無礙光堂」

春の特別拝観(3月中旬~6月下旬)では青紅葉を

秋の特別拝観(10月初旬~12月上旬)では真っ赤な紅葉を楽しむことができます

「宝厳院」の紅葉の見頃は、例年11月下旬から12月上旬の時期

10月から色づき始め、青から赤へと移り変わるグラデーションも美しい

「秋の特別拝観」では、夜間特別拝観(紅葉のライトアップ)も行われ、昼間と違った風情を楽しむことができます