嵐山を借景にした曹源池庭園

曹源池の由来は、夢窓疎石が池の整備時に「曹源一滴」と記された石碑が見つかったことから名付けられた

日本初の作庭家ともいわれる夢窓疎石(むそうそせき)が初代住職

尊称は七朝帝師(しちちょうていし)

借景となる亀山は、後嵯峨天皇や亀山天皇が亡くなられたあとに火葬された聖地でもある

天龍寺の魅力は、日本庭園最高峰の滝石組にある

戦前までは水が流れていたが、現在は枯れている

大方丈からは遠く、薄暗くほぼ肉眼では造形美を観賞するのは難しい

焼失と復興の歴史「復元」

小方丈「枝垂桜」

北門付近

水路

閉門迫る

実際はもっと暗かった