上桂御霊神社の祭神・伊予親王は第50代・桓武天皇の第3皇子で、中務卿(なかつかさきょう)兼大宰帥(だざいのそち)

創始不詳

かつて山城上桂の開拓者が五穀豊饒を祈願する為、太田神(田の神)を祀ったとも言われています

その後室町時代に第50代・桓武天皇の第3皇子と言われている伊予親王を合祀し、御霊神社と称したとも言われています

ちなみに御霊神社には非業の死を遂げた祭神の怨霊を鎮める意味があります

なお上桂御霊神社では太田神・伊予親王を祀り、摂社・北宮では火雷神(ほのいかづちのかみ)・菅原道真を祀っています

なお上桂御霊神社には病気平癒・商売繁盛・災害無事・学問成就・交通無事などのご利益がるとも言われています

照玉乃松

切り株が照玉乃神(てるたまのかみ)として祀られ、 長寿や難病治癒にご利益があるとされています

御霊神社クスノキ

樹齢130年といわれ元気良く育っています

黄葉&紅葉競演

保護樹クスノキ根元

上桂駅から数分

来てよかった(^。^)y-.。o○

縁起