鶏足寺から石道寺へ向かう遊歩道のモミジ

坂道を下り石道寺へ

静かな山寺のモミジ

終末の耀き

神亀3年(726)延法上人の草創

延暦23年(804)伝教大師が十一面観音をまつり再興したと伝わる

後に天台宗を廃して真言宗に移行

興福寺文書によると己高山五ケ寺の一つで、往時は僧房38宇、宗徒20口の壮大な寺院でした

現在の観音堂は、明治年間に約1km離れた山間から移築されました

十一面観音立像は一木造りで、彩色や面相並びに衣文から平安時代中期の作と見られます

持国天立像、多聞天立像はヒノキ材の寄木造で鎌倉時代の作とみられます

6月下旬~7月上旬にはアジサイが美しく咲きます