台高山脈の中心である大台ケ原山を登る
唯一の梯子
生きた化石といわれるトガサワラをはじめ、トウヒ、コウヤマキ、ウラジロモミ、ハナノキなどが生育する
直角に曲がっている
主脈から派生する前衛峰では白屋岳、迷岳などに登った
木の根が張りついた登山道
屋久島に並ぶと言われるほどの多雨地帯で年間の降雨量は5000㍉に達する
1920年(大正9年)には年間8,214ミリの雨量を記録
923年(大正12年)9月の台風時には一日に1,011ミリの降水記録がある
大台ヶ原は日本では希な非火山性の隆起準平原
正木ヶ原や牛石ヶ原ではトウヒの立ち枯れと笹原が見られる
これは、昭和34年(1959)に近畿地方を襲った伊勢湾台風が森林を破壊して地表に日光が差し込むようになり、コケ類が衰退してミヤコザサが繁茂し始めたためである
堂倉避難小屋
緊急時に避難する場所として設置したものであり、宿泊目的で使用する場所ではありません












