15日8:05分、JR奈良駅旧駅舎
明治23年(1890)開業
夜はライトアップされます
昭和9年(1934年)に国鉄奈良駅舎として建てられたもので、五重塔などの上に見られる「相輪」や「風鐸」の装飾を備えるなど「寺院風」の屋根を持つほか、折上格天井といった和様の建築様式を採用している
藤榮講「燈籠」
一方では縦長の窓やレリーフは洋風建築の意匠を取り入れており、構造としては近代的な鉄筋コンクリート建築を採用しているなど異なる建築様式を折衷させたユニークな建築物
平城宮大極殿案内石柱
独特の佇まいは長らく奈良の玄関口のランドマーク的存在となってきた歴史を持っています
現在のJR奈良駅
JR奈良駅が高架化される際に取り壊しが一時検討され、保存への機運が盛り上がったことから曳家で現在の場所に移動した
2階改札前広場
現在は観光案内所として活用し、保存されています
ホテル日航奈良
西口タクシー乗り場
大和路線、奈良線が乗り入れています
観光ポスター
セント君がご案内役









