国指定文化財「多田神社」本殿

天禄元年(970)に清和源氏の祖・摂津守源満仲が住吉大神の御神託を受けて当地に居館を構え、満仲の末子源賢を開山として天台宗寺院・多田院鷹尾山法華三昧寺(通称多田院)が建立された

その際に円融天皇より「此の城をもって禁裏守護職武門の棟梁万代の居城たるべし」との勅諚を賜ったとされるこ

薩摩島津家からの贈られたキャプテンロー(唐椿)

島津家は、源頼朝の子孫であるという伝承がある

このことから当地は清和源氏発祥の地と呼ばれている

4月上旬に牡丹のような大輪の花を咲かせる

以後、満仲は自らの武士団(後の多田院御家人)を率いてその館と多田院を中心に多田荘の開発に勤しんだ

国指定文化財の門「随神門」

寺院建築の仁王門のように、門の中両脇に木彫の像が安置されている形式のものを、神社では随神門と言います

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47巻に装帖された多田神社文書が遺されている

本殿の後ろに満仲父子(頼光)の墓(御神廟)があります

77歳のH先生、仕事も現役、ゴルフも楽しまれています(*^^)v

県指定郷土記念物のムクロジとオガタマノキがありますが写し忘れ(>_<)

多田街道&万願寺道にある地蔵菩薩道

15:07分「多田駅」にゴール

岩根山のご縁を開いてくださったH・Y氏&R・Kさん(#^.^#)