そかいみちを曳航する五軒家町だんじり
世話人 - 祭りの運営を行う
若頭 - おおむね壮年層で構成され、祭を取り仕切る。だんじりの様々な管理を担い、安全曳行のため足回りを中心に細心の注意を払う。前梃子(まえてこ)も若頭が担当する
組 - 青年團を卒業した27,8歳以降の者で構成され、後梃子(うしろてこ)を担当する。拾人組、拾伍人組、弐拾人組、弐拾伍人組、参拾人組など町によって名称が異なる
大工方 - だんじりの最上部で団扇を持ち舞いを舞うほか、進路の発見・調整を行う。上記「組」の一員である場合がほとんどである
青年團 - 16-27,8歳の若者で構成される。綱を曳く「綱先」「綱中」「綱元」と、だんじりに乗って太鼓や鉦、笛を鳴らす「鳴物」に大別できる。綱を持つのを卒業すると「追い役」となり、曳き手を統率したり前方の安全確認などを行う。團長も「追い役」のひとりである
少年団・子供会 - 15歳くらいまでの少年少女で構成される。青年団のさらに前方の安全な場所でだんじりを曳く
婦人会 - 各種サポートを行ったりするが、直接曳行にはかかわらない
小さい時から組織と役割に関り祭を理解する
正しくだんじり命なのである









