五社総社 神々集う 秋祭り・・・幸師

9月17日8:00分JR和泉府中駅集合

8:22分和泉国五社総社本殿「重要文化財」

和泉府中、駅前、商店街通りの写真は写っていませんでした(>_<)

泉井上神社主祭神
  • 和泉大明神(独化天神)                       天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) 高産巣日神(たかみむすびのかみ)     神産巣日神(かんむすびのかみ)                 

詳しい創建年は不詳であるが、社伝によれば、神功皇后が仲哀天皇2年4月に当地を行啓した際に突如として泉が湧き出たため瑞祥として喜ばれ、この水を霊泉とし、宮を築いて祀ったとも

仲哀天皇9年に神功皇后が三韓征伐へ出発する途上、当地を行啓した際に突如として泉が湧き出たため、凱旋後に霊泉として社を築いて祀ったともいう

本殿脇にあるこの霊泉は「和泉清水」と呼ばれ、和泉国の国名の起源とされる

神功皇后・仲哀天皇・応神天皇のほか、神功皇后にしたがって朝鮮に渡った神々45座を加えた48座を祭神とし、その神像48軀を蔵す

霊亀2年(716)4月に河内国から分立して和泉国の前身となる和泉監が成立すると、後に当社を中心として和泉国の国府が置かれた

その際、国内にあった和泉国一宮・大鳥大社、二宮・泉穴師神社、三宮・聖神社)、四宮・積川神社、五宮・日根神社の祭神を勧請して和泉五社総社が当社の境内に建立されている

また、左大臣橘諸兄の子諸貞が当社に入ると、以後代々に渡って祭主職を継いでいる

9月に入ると泉州は祭り一色となる

延長5年(927)成立の『延喜式神名帳』に、「和泉郡泉井上神社」と官幣小社として記載されている