信行寺書院(和倉御便殿供奉殿)
年代:明治42年/昭和35年・同48年移築
| 再現することが容易でないものとして国の登録文化財に指定されました |
スタジイ巨木
根元は古木
丁寧な説明に胸が熱くなりました
手入れが行き届いた苔庭
石庭
石の上に生育した樹木
下に何か見える
風化した石仏
明治四二年の皇太子行啓に際し建てられた御便殿のうち、供奉殿部分を移築したもので、本殿部分とは廊下を介して接続していた
現在はその廊下の南側に西から12畳半座敷、15畳、8畳を並べ南側にも部分的に縁を配す便殿建築の希少な遺例
書院や供奉殿、寺宝も立派ですが何よりも住職さんの人柄に心打たれました












