能登に旅されたら是非お立ち寄りください( ^^) _旦~~

昭和57年・58年に発掘調査を行い、平成3年に国指定文化財となり、平成8年3月に真脇遺跡公園が建設されました

ヒノキとつる草を材料として作られた編みカゴ

219点の重要文化財が展示されています

復原丸木舟

杉材で全長7.4m、幅61cm

植物構成は現代とあまり変わっていないようです

アマメハギの原型でしょうか

美術的にも素晴らしい土器です

歴史の証明

優れた土器

目が赤彩されており祭祀に使われたのでしょう

高さ23.5m、直径58cmのクリの木伐採実験

直柄の石斧で4339回の打ち込みで伐採

所要時間1時間45分

串田新式土器・ランプ型土器・古府式土器

真脇式土器

地中3mくらいから出土している(5300~5000年前)

大量のイルカの下に埋まっていた彫刻柱

真脇遺跡は“縄文文化の宝庫”考古学の教科書と言われています

現在も能登地方では見ることが出来ます

6000年前に真脇の入り江にやって来て、以後4000年間も定住し、高い技術や豊かな精神活動を多彩な遺構や遺物にとどめたのは、どのような人だったのでしょう

しっかり学習させていただきました( ..)φメモメモ

帰り道、柳田公園にあるカフェで遅い昼食をとりました