一度は訪ねたい真脇縄文遺跡

縄文史観が変わります(^_-)-☆

丸太の芯を外すように割り、半割柱に加工し割った面を外側に向けて立てている

放射性炭素年代測定法から約2800年前に作られたものと考えられています

ほぼ同じ場所で6回建て替えられていることが分かっています

巨大な柱は栗の木で300本出土している

環状木柱列遺構

平面形はほぼ真円で10本の柱は線対称に配置されています

入口とみられる門扉状遺構も確認されています

真脇遺跡ではほぼ同じ場所で6回立て替えられています

A環と呼ばれる環を構成している支柱根が最大で、構成しているすべての支柱根が出土しています

直径7mの平面刑に最大幅71cm~98cmで厚さが18cm~37cmの木柱が10本使われています

南側に位置する2本の柱を利用し門扉と三角柱で構成される門扉状遺構が作られています

A環が作られた年代は、放射性炭素年代測定法から約2800年前に作られたものと考えられています

小生の独断では、村のシンボルで祭祀場や集会場として使われていたものと推測しております