右から、第二殿「比売御神」、第一殿「天児屋根命」、第四殿「経津主命」(斎主命)、第三殿「武甕槌命」

創祀は紀元前3年前(今から2686年前)、神武天皇東征の砌、勅命を奉じて天種子命が国土平定を祈願し、天児屋根命・比売御神のニ神を神津嶽に祀られたのが始まり

その後、孝徳天皇白雉元年(650)に中臣氏である平岡連等により現在地に奉還されました

延喜式神名帳では、名神大社に列せられ、中世には河内一宮になり、明治4年(1871)には官幣大社に列せられました

平成令和の大造営で新しく蘇ったご本殿

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文政9年(1826)創建当時の鮮やかな彩色に一新されました