八ケ岳、甲斐駒ケ岳、北岳
吉田口にはかって8合目から五合五勺砂振いまで走りと称する下山道がありました
下山者は火山灰の砂地を一気に駆け下り砂払の小屋に到着すると、体に付着した砂を振るい叩き落とし、傷んだわらじを履き替えました
江戸時代まで五合五勺でしたが現在は6合目になっています
五合目スバルラインから6合目まで乗馬体験が出来ます
6合目まで片道7000円です
トモエシオガマ
不思議な花の形をしているでしょう
一つ一つの花は小さくて目立たなくても茎先にまとまって特徴的な花をつけることで、花粉を運ぶ虫たちに居場所をアピールする、ひねり技の生存戦略なのですね。
ミヤマアキノキリンソウ
草地に多く、直径1.2~1.5cmほどの花が穂になって咲きます
アキノキリンソウの高山型で、花が密に付くことが特徴。アキノキリンソウ、両者の中間型も見られます。別名コガネギク(黄金菊)
ミヤマオトコヨモギ
ピンボケ( ゚Д゚)











