春になり宇佐神宮で聖地見る・・・幸師

10:07分、宇佐神宮表参道入口で2名のガイドさん

古の憧憬と神代への誘い

マップと資料が配られる

宇佐神宮は全国八幡社の総本宮

八幡大神とは応神天皇の御神霊で、欽明天皇の32年(571)に初めて宇佐の地に御示現になり

「われは誉田天皇広幡八幡麻呂なり。我名をば護国霊験威力神通大自在王菩薩と申す」と告げられた

応神天皇は英明にして、大陸の文化や産業を輸入して新しい国づくりを進められた

八幡大神は神徳も高く、皇室では伊勢につぐ御先祖の神社として崇敬されてきた

特に勅使の和気清麻呂に国体を正す神教を授けたことで有名である

宇佐は神代に比売大神が天降られて早くから開けたところで、宇佐の国造りはこの神を奉祀してきた

また神武天皇御東征の皇軍を迎えた聖地でもあった

スケッチブックに「軍神」と書かれていた