城井1号掩体壕(宇佐市指定史跡)

昭和18年7月9日勤労奉仕隊により掩体壕が造られ始める

軍用機を敵の空襲から守る施設

甲飛の桜

甲種飛行予科練習生の会による植樹

甲飛、乙飛があったのか

現在掩体壕の面影を残すのは10基ほど

宇佐海軍航空隊の規模を考えると50基はあったものと思われる

昭和20年4月21日の米軍爆撃では11分間に146トン以上の爆弾を投下した

その爆弾によってできた穴に水がたまり、池のようになったことから「爆弾池」と呼ばれている

平和の祈り「千羽鶴」

遺族や、訪れた方の鎮魂句碑

甲飛の桜に沿うように立てられています

バスの運転手さんからも説明あり

ハーモニカを演奏する古賀運転手さん

高音と低音、逆さ演奏を披露してくださいました(^^♪

マジックショーも(*^_^*)

宇佐市を代表する人物を一人挙げるとしたら、昭和の大横綱双葉山であろう

子供のころから成績優秀、スポーツ万能、父親の船の仕事を手伝うことで強靭な足腰とバランスを見につけ、不滅の69連勝を成し遂げた

山耀会のM・Oさんのお父様は海軍甲種飛行予科練習生でした。特攻で命を落とされた同期生の英霊を慰めるために、生き残った同期生が建立された殉国之碑で9日慰霊祭が行われ、Oさんは亡きお父様の遺志を継いで参拝されました<m(__)m>