世話人をされている篠原康男さんの作品をご紹介いたします

「うみの雄松」

琵琶湖八景<涼風 雄松崎の白汀>

近江舞子浜の松林は、この作品とともに後世に残さないといけませんね(*^▽^*)

「光満つる」

風薫る若葉の季節、光合成が活発に行われ命がもっとも輝く時節です

その様がよく表現されています ^^) _旦~~

「落葉のロンド」

命を生き切った落ち葉の輪舞、モチーフも作品名も素晴らしい

「カラスと一緒に」

芸が細かい

茜色の夕焼け、葉を落とし凛とした枝先が美しい

「宇和奈辺の樹」

始めて聞く樹木の名前

ウワナベ古墳の傍に佇むクスノキの巨樹でしょうか?

仁徳天皇の正妻・磐之媛命の墳墓とか、太古の魂が宿る巨樹ですね

「爛漫」

美しく咲き乱れていますね

「葦伸ぶ」

清田雄司画伯も目を細めて見ていらっしゃるのでは・・・

「柿熟す」

葉が熟した柿を引き立てていますね

見送るのは葉か柿か、後先はどちら

「法隆寺・鏡池」

山耀会の幸氏夫妻が鏡池に映る逆さ絵に感嘆しておられました ^^) _旦~~

コロナ禍で活動が制約される中、よくこれだけの作品(68点)をまとめられたことに敬意を表します

苦難を乗り越えての作品展を無事終えられましたこと誠にご苦労様でした

「版鹿の会」の益々のご発展を祈念いたします<m(__)m>