天台宗 紫雲山「聖衆来迎寺」

延暦9年(790)伝教大師の回想になる地蔵教院が前身

坂本城移築城門

長保3年(1001)恵心僧都の弥陀聖衆の感得により現在の寺号となる

国の重要文化財である本殿、客殿、開山堂、旧坂本城の表門、森可成の墓など、歴史との関りの深い寺である

開山堂

恵心僧都源信・天海・徳川家康が祀られている

3人は仲が良かった

光秀と家康も相性が良かったとか?

伝教大師の開創から211年後、恵心僧都が感得。歴史は人で繋がっている

森蘭丸の父・森可成は信長方の宇佐山城主

壺笠山で陣を張る浅井・朝倉連合軍と戦い討死した

蘭丸・坊丸・力丸は信長の近習として仕えたが、本能寺の変で討死にした

本尊は阿弥陀如来・釈迦如来・薬師如来

「聖衆来迎」とは、臨終の際に西方極楽浄土から阿弥陀如来と諸々の菩薩が現れて往生者を迎えに来るとの意

満開の梅

十三仏

石○法華