下垣内橋を渡り道の駅へ向かう
道の駅「大和路へぐり」
平群ハイキングマップ
平群の由来は、倭建命が「たたみこも平群の山」と歌に詠んだように、緑深き生駒信貴山系、矢田丘陵に囲まれた歴史の揺籠である
古代に都のあった桜井や飛鳥方面から見て、奈良盆地の北西の対角地域としての辺国(へぐに)が「平群」になったとされている
古代豪族平群氏の本拠地として烏土塚古墳や西宮古墳が分布
奈良時代の皇親政治家・長屋王夫妻の墓、聖徳太子が毘沙門天を感得した信貴山や、役行者の修行地「千光寺」などがある
在原業平が八尾の女性の元に通ったという十三峠
戦国時代には松永久秀の信貴山城、嶋左近の椿井城なども築城されていた歴史の宝庫です
平群産の野菜、いちご「古都華」などが販売されていました
古都華は甘みが濃く美味しい\(^o^)/
大立山祭りで使われる四天王の一つ「広目天」が平城京の西の守りとして展示されています









