西宮城南側にある融通念仏宗・城峰山「来迎寺」

御本尊 阿弥陀如来坐像

西宮城の城門跡に、近郷の念仏講有志達が戦死者の霊を慰めるために坊を建てたのが来迎寺の起源とか

由緒記には文明9年(1477)畠山義就急襲以来、再三の戦火に襲われ城門跡に戦災措死之霊を慰めんが為坊を創し、元禄3年傳意和尚代・・・

大師堂・西宮蜜寺

古い墓

石仏

願諸賢聖 同入道場 願諸悪趣 俱時離苦

共に同じ場所で祈る尊さを表しています

梅の初花

古い石灯籠