石燈籠が立ち並ぶ表参道

7世紀、役行者が山岳信仰を葛城修験道として体系化した

葛木神社階段を下りたところにある「矢刺神社」

あまり立ち入る人はいない

そう言えば北海道出身で猪狩さんという先輩がいました

あまり立ち入る人はいません

葛木神社の真下にあります

雄略天皇がイノシシ狩りに登山された時、葛木一言主神と会見せられ、また猪を蹴り殺されたという記紀ともに残る名高い場所

葛木神社摂社として「矢刺神社」として雄略天皇を奉祀されています

雄略天皇:第21代天皇。考古学的に実在がほぼ確定している最初の天皇。兄の安康天皇崩御後、帝位継承の邪魔となる兄弟や従兄たちを粛清した後即位

父は允恭天皇、皇后は仁徳天皇の皇女

それまでの日本列島は各地の有力豪族による連合体であったが、雄略天皇の登場により大王による専制支配が確立され中央集権体制が始まったとする見方がある

皇居は泊瀬朝倉宮。489年崩御

22代清寧天皇(雄略天皇息子)

23代顕宗天皇(履中天皇孫)

24代仁賢天皇(顕宗天皇兄弟)

25代武烈天皇(仁賢天皇)

26代継体天皇(応神天皇皇子系統・仁徳天皇異母兄弟系統)