平群町三里「路傍の地蔵さん」
三里大字の安明寺と中之宮の氏神で、祭神は舟山神と天児屋根命(あまのこやねのみこと)、住吉大明神
当地は安明寺の氏神である春日神社の境内地で、天正4年頃に中之宮の氏神で式内社の船山神社を合祀したものである
境内後方の矢田丘陵8合目付近には丸木船状の3つの巨石があり、神が乗って地上に下って来た船石として信仰されてきた
この三石については『神祇資料』にも見え、近世に船石付近に祀られていた船上(船神)神社を山麓の船山神社に合祀したともいう
磐座信仰を伝える古社であり、拝殿横には立派な陽石が旧社地から移されている
社叢から夕陽が覗いた
無残な姿
心が痛みました<m(__)m>
創祀年代は不詳であるが、延喜式に出ているふるい社である









