分岐

石床神社:饒速日命を祀る古代形式神社

剣上塚古墳:6世紀前半に造られた28m円墳で直径23m、高さ6m。水銀朱が厚く散布し、藍色ガラス玉45点、金銅装剣、頸鎧、肩甲を伴う三角板鋲留短甲、鉾、手鎌などが副葬されていた

平群信貴山線左ちょっと入ったところにある「小森神社」跡

古い燈籠と小社があり、注連縄で囲んでありました

燈籠はかなり古い

榊が供えられています

梵字

奉修南無青面金剛童子天下和順日月清明風雨以時災病下起兵才無用敬白  32文字

梵字を入れると37文字

一帯は菊花の栽培地

つぼり山古墳:7世紀初めに築造された円墳ないし方墳

真言宗「長楽寺」

ライトアップされた夜桜が綺麗とか

用明天皇2年(586)聖徳太子の創建と伝わる

仏敵・物部守屋討伐する際、勝たし給えばここに寺塔を建立し神仏を弘通せんと毘沙門天現れて軍法の授けあり、戦勝を得られ太子は聖観音像を刻んで安置さる