十三峠から平郡へ向かう道端に咲くロウバイ

ロウバイの花期が終われば次は梅

福貴畑(ふきはた)

大きな棕櫚の木

その先に多武峰(とおのみね)、高見山

ツバキ群生

法隆寺夢殿中興の僧として知られる道詮律師が開いた富貴寺跡が残る

白山神社(富貴寺の鎮守社・伊邪那岐命&伊邪那美命を祀る)周辺が富貴寺の跡で盛時には60坊を数えた

普門院、三明院、西の坊、高の坊子院跡が見られる

二上山、葛城山、金剛山

信貴山

畝傍山

道詮律師は武蔵国で生まれ、東大寺で修業し、法隆寺の学僧として学問を修めた

晩年は富貴寺を開き、夏安居(げあんご)の講説のために法隆寺にも通った

弥勒堂の裏山に道詮律師の墓と伝わる宝篋印塔がある