萬、沫を濺いで、秋暉に砕く

仰ぎ視る懸泉の、翠微を劃するを

山風、意を作して、氣勢を爭ひ

横さまに、紅葉を吹いて、満前に飛ばしむ

この碑文は、頼山陽が山陽の母を伴い来遊したおり滝前で作詞したもの

頼山陽が老母を伴って1日を箕面滝で過ごしたことにより一名「孝養の滝」と呼ばれています

読み訳は漢学者・故木崎好尚

日本滝100選・落差33m

第7回箕面「鉢伏山」で来た時は雨で傘をさして滝見した

今回は青空こそ覗かなかったが紅葉&滝見ができた(*^-^*)

7分間滞留

千本園路を登ります