かくれけり師走の湖のかいつぶり・・・芭蕉
「かいつぶり」は水を搔きつ潜る鳥のこと
芭蕉:名は宗房・別号桃青。若い頃野洲町出身の北村季吟に俳諧を学ぶ
職業人としての師匠の生活を嫌い40歳の時漂泊の旅に出てまことの風雅を求めた
46歳の時奥の細道の旅を終えた芭蕉は、その身を石山の幻住庵に休め「幻住庵記」を残した
近江をこよなく愛した芭蕉は、東洋的な詩美を生活の中に見出す蕉風を確立し、俳聖と崇められている
帰帆南橋
波立ち水は濁っている
イオンモール草津でエスケープ者を募ったが申告者なし
最後の近江大橋が目の前に
日も暮れようとしている
大橋中央部で最後の集合写真
坂本・比叡山
音羽山に沈む夕陽
後半部
車は渋滞していた
8時間近く比叡おろしに吹き曝されました
膳所神社
ちょっと大回りして京阪「膳所本町駅」へゴール
2つ先の膳所駅で下車し、王将で2022年度山耀会打上げ ^^) _旦~~
















