後醍醐天皇のお宮「秋詣」

境内を鮮やかに彩るもみじ

建武中興15社の1社で旧官幣大社

現在は神社本庁が包括する別表神社

南朝の後村上天皇は、父の後醍醐天皇が崩御した後、その像を吉水院に安置していたが、明治に入って神仏分離が行われると、明治25年吉野宮社殿が竣工して、吉水神社から後醍醐天皇像を遷座、明治34年に官幣大社に昇格

時間の都合で東門から入りました

社殿は国の重要文化財

本殿・拝殿・神門は総檜造りで京都の方角を向き、北向きに建てられている

参道はモミジのトンネル