大阪倶楽部は、業種・業界に偏ることなく有識者らが集い、「知の交流と心の触れ合いの場」として1912年に設立、111年を迎える

会館は安井武雄氏の設計で1924年に完成

国の有形指定文化財

1945年の大空襲で大阪市の大半が焦土と化したが耐火構造の会館は無事であった

「人が集う」上質な俱楽部で現在22の同好会がある

定例午餐会が開催され、地域社会の発展に寄与する社交倶楽部です

現役の頃、会社の上司らが会員でした

謡曲部、囲碁部、将棋部、撞球部、ゴルフ部、長唄部、小唄部、俳句部、短歌部、美術茶話部、詩吟部、ピルゼン会、書道部、写真部、尺八部、真向法健康教室、丹田呼吸部、絵画部、歩友会、川柳の会、うたごえサロン、太極拳部