平成30年10月に落慶した中金堂
藤原不比等により創建され、その規模は奈良朝寺院の中でも第一級でした
6回の焼失・再建後、享保2年(1717)に焼失、文政2年(1819)に仮堂として再建されましたが、老朽化のため平成12年(2000)に解体し、天平様式の伽藍が復元されました
興福寺の中核で創建当初の姿に復元するため、基壇の発掘調査、歴史資料の研究成果等を取り入れている
日本の伝統的木工技術を駆使し、奈良時代の建築様式を踏襲した建造物です
南円堂:藤原冬嗣が父・内麻呂追善のため弘仁4年(813)に創建
西国33番9番札所で日々参拝者が絶えない
西金堂跡
天平6年(734)、藤原不比等の娘・光明皇后が母・橘三千代の冥福を祈って創建
享保2年(1717)の大火で焼失
是非再建して欲しいものです
猿沢池へ下りる階段
西側に康治2年(1143)、崇徳天皇の中宮・皇嘉門院聖子が建立した国宝の三重塔がある
高さ2mの茶臼山(額塚)
かって南大門に月輪山(がちりんざん)の山号の額が掲げられていましたが、しばしば魔障が起こったので額を取り外し埋めたとあります
以来興福寺では山号は用いられていません
9:22分、横浜から見えられた女性6人グループを撮影いたしました
朝陽が射しこみステキな写真が撮れました
東金堂と、来年1月から葺き替え工事が行われる五重塔
もう二度と同じ五重塔を見ることができません
LineのQRコードを読み取りましたが、帰宅してみたら記録が残っていませんでした。直ぐに登録しなければいけなかったようです(;_:)
どうか、このブログに辿り着いて写真を見て頂きますように祈るばかりです(*^^*)










