一旦車道に出て直ぐに階段に取り付く

ご利益のある参道を歩く人は見かけなかった

社殿が見えてきた

石垣と石段

穴太積みだろうか

お元気なT氏

御祭神:火産霊神・奥津日子神・奥津比売神

約2300年前、人皇7代孝霊天皇乙亥5年淡海国地圻け、湖水湛えて此の山現る

27代継体天皇御宇初めて節折神事行われる

39代天智天皇御宇近江国に四所の祓殿を設けられた時、当社を以って犬上、愛知、神前、蒲生四郡の祓殿及び祈所と定められ、6月晦日に大祓会が行われ四郡の男女老若参詣群集し、之を水無月千日詣りと称す

聖武天皇天平2庚午年、行基菩薩49院創建の時、当山に登り社地秀霊なるに感じ、堂宇を設け三宝荒神(大日、不動、文殊の三体)を勧請

別当勝乗院、本願万蔵院、念仏堂等を建て49院の奥の院とす

亦、往時此の山の名を倍山と号し、奥山寺と名づく