日下池の北畔にイノラムキ古墳の案内板があったので入ってみた
標高360mの尾根の突端部と分かり、改めて登ることにしました
弁天堂
ネットで写真を見たら見覚えのある石塚
第64回山耀会(2014.1.13)生駒山日下コース「古墳群を巡る」で行っておりました
2014.1.16日付山彦耀ブログに写真が載っていました
イノラ(祈る)ムキ(方向)、7世紀中期土地の豪族日下部氏の墓と言われています
ただし、その時は日下園地から一旦下って訪ねています
日下池からのコースは未踏です
荒れてしまっています
パンドラの丘に咲くオシロイバナ
パンドラの丘:日下山の麓一帯にあり昔、孔舎衙健康道場という療養施設があり、そこを舞台にした小説「パンドラの匣(はこ)」を太宰治が書いたことに因んでつけられた
※ネットであらすじが読めます(^_-)-☆
結核の療養施設で、手足の屈伸鍛錬と冷水摩擦の療法を行う施設で、京都府内からの入院患者・木村庄助が療養日記を太宰治に贈り、これをもとに「パンドラの匣」を書き、河北新報に連載しました






